オナニーとは、文字通り自分自身で行う性行為のこと。

自分のペースで行いやすいので、イク練習にはうってつけです。

パートナーとのセックスがなかなか上手く行かないとお悩みの方はまず、オナニーで練習すると良いでしょう。

 

イケナイ理由

彼との甘いセックス。

あなたはイッタ事がありますか?

イッタ事のない人は、イクというモノがどういったモノか分からないと思いますが、

絶頂を経験した多くの女性は、「頭が真っ白になる」「体がフワフワした感じ」と話します。

  • 男性の遅漏や早漏
  • 女性の膣の開発不足

イケナイ理由として、男性側からは、遅漏や早漏があげられますが、イケナイ理由の多くは女性自身です。

膣自体は実はそんなに感度が良い訳では無いので、膣が痙攣する行為は難しいのです。

では、性の開発が出来ていない人は一生イケナイのでしょうか。

そんなの勿体ないですよね。

イク事は、体にも良い事です。

セックスの時にイクよりも、一人でオナニーを行う方がイキやすいです。

まずはイキやすい体作りを行いましょう。

 

 

まずはオナニーから

セックスでイク経験をした事の無い人は、自分で自分の性器を触る、オナニーもした事が無い人が多いです。

女性はオナニーを行う事は恥ずかしい事と思いがちですが、オナニーは体にも良いのです。

 

解放される

イク為のオナニーで大切なのは、自分が完璧にリラックス出来、解放される空間を作る事です。

  • 妄想豊かに
  • 喘ぎ声を出す
  • いやらしい格好をする

オナニーをする際にアダルトな映像を見るのも良いですが、

  • あなたがしてもらいたいシュチュエーションを想像する
  • 好きな人の事を考えて妄想する

事も大切です。

性的に興奮でき、妄想出来る女性はイキやすくなります。

そして、誰も見ていない、1人の空間だからこそ、恥ずかしがらずに自分を解放させましょう。

大きく股を開いて、性器を触っても良いし、勿論、喘ぎ声も我慢せずに出しましょう。

1人の時に開放出来ない人は、オナニーでもイク事は出来ませんし、

オナニーでイク事が出来ないのであれば、セックスでイク事なんて出来ないですよ。

 

全てを触る

オナニーと聞くと、性器だけを触るイメージかもしれませんが、

それではただのイク為のモノになり、イキやすい体作りにはなりません。

  • 体全体を優しく触る
  • 性器全体を触る
  • 道具は使わない

体全体を優しく触るのは、性器以外で、自分の感じる所を探す為です。

まるで誰かに触られているかの様に、ゆっくり、じっくり自分の体を触ってください。

そして、ゆっくり、性器全体を触ってみてください。

実際、オナニーって中を穿り回せば言い訳でも無いし、どこでも触りまくればイケる訳でもありません。

1人1人、感じる場所は違うのです。

自分で触って、自分が感じる場所を探しましょう。

ポイントは、道具を使わずに自分で触る事です。

マッサージ器等の道具を使ってしまうと、

いざ気持ちの良い場所を見付けても、道具だと大きくてどこが感じるのか分かりにくいです。

また、マッサージ器等の激しい波動でイクのに馴れてしまうと、セックスや手ではイク事が出来なくなってしまうからです。

 

クリトリスでイク

性器を触っていると、自分の気持ちの良い場所は発見出来るはずです。

女性に共通して気持ちの良い場所はクリトリス。

膣でイク事が難しい人でも、クリトリスでイク事は簡単です。

  • 強くこする
  • 摩擦を加える

この行為をリラックスしながら行うだけで、イク事が出来ます。

オナニーをして触るだけでイカずに気持ち良かったと終わるのではなく、

オナニーを行う訳ですから、中でイカナクテモ、クリトリスを触ってイク様にしましょう。

乾燥した手で触るのが痛かったりする人は、クリームや、オイルを塗って、自分が安心してリラックスして気持ち良くなれる方法を見付けてくださいね。

 

 

膣内でイク練習

オナニーが出来る様になって、イケる様になったら、セックスでもイケる練習をしてみませんか?

 

調整する

イケる感覚を掴んだり、好きな時に行ける様に自分で自分の体を調整する練習を行いましょう。

  • オナニーを長時間する
  • イキそうになったら止める

オナニーを長時間する事は、決してイキ続ける事ではありません。

イキそうになったら手を止め、イクのを我慢し、少し落ち着いたら、又オナニーを開始する。

ある程度それを繰り返したら、一気にイッてしまいましょう。

オナニーは自分のペースでイク事が出来ますが、セックスは一人で行うモノではないので、

相手のピストンに合わせなければいけない事も多々あります。

だからこそ、自分の体をじらして、我慢させその繰り返しを行う事で、自由自在にイケる体を作るのです。

 

膣イキの練習

クリトリスでイク事が出来ても、中でイクのは難しいという女性が多いです。

オナニーでも、膣イキは困難。

  • 筋力をつける
  • ヨガを行う

下半身に筋力がついている人は、ついていない人に比べ膣内イキしやすいです。

ヨガを行っている人も、イキやすい体作りが出来る様で、下半身の筋力をつける所に努力を置きましょう。

そして、膣の中でイケそうになったら、肛門に力を入れる様に意識する事で、膣に力が入り膣内でもイキやすくなるのです。

オナニーの途中に肛門に力を入れる練習を行いましょう。

 

 

まとめ

イク事は、最高の快楽を得られる事が出来ますが、男性に比べ、女性はとても大変です。

1度イク事を経験すれば、その後はイキやすくなったりしますが、最初の1歩の道のりが遠い、遠い。

ですが、何度も言う様に、膣は鈍感。

鈍感な所を開花させていくのにはとても時間がかかります。

出産して初めてイクを経験した人も沢山います。

自分なりに自分の気持ち良い所を見付け、最高のセックスが味わえる様にしましょう。