オナニーはマスターベーションと呼ばれる事もあり、

男女共にセックスとは異なり、自分一人で自慰行為を行う事を言います。

男性は、手で行う事が殆どですが、女性の場合は、バイブを使ったりと道具を使って行う女性も少なくはありません。

 

オナニーの実態

どれ位のペースでオナニーをするという事は人それぞれで、実際の所は分からない所ではありますが、

女性がオナニーを行わない事はありませんし、

20代の独身男性であれば、殆どの人が週に数回オナニーを行う事は間違いありません。

結婚したり、パートナーがいても、セックスでは味わえない快楽をオナニーで味わう人もいるので、

セックス以上に生涯を通して行われるのがオナニーになります。

 

オナニーのメリット

特に女性はオナニーに対して、してはいけない事をしているのではないだろうかと抵抗感を持つ人がいますが、

オナニーは快楽だけでは無く、大きなメリットを体に齎す事が分かれば、オナニーが更に身近なモノになるかもしれませんよ。

 

男性のオナニー

男性は女性よりもオナニーをするイメージがあり、女性からしたらエッチだなと思ってしまう事だってありますが、

オナニーを行う事によってメリットは沢山あるのです。

  • セックス力の向上
  • 体へのメリット

セックス力の向上と聞くと、セックスが下手な人よりも絶対に上手な人の方が良いですよね。

定期的にオナニーで射精する事によって、

  • 勃起力の持続
  • 刺激に耐える為の練習

にもなり、早漏予防にもなるのです。

早漏を嫌がる女性もいるので、オナニーでセックス力を上げてくれると、女性は嬉しいですよね。

体へのメリットもとても多いです。

ストレスを貯める毎日でも、オナニーを行い射精する事によって、

  • 気持ちもスッキリ
  • リラックス効果を得られる

事からストレス発散に繋がります。

精神の安定にもなりますが、前立腺癌の予防にもなるのです。

射精回数が少ないと、前立腺が衰えてしまうので、癌の発生率が上がってしまうのです。

オナニーをして前立腺癌の予防になるなんて最高ですよね。

 

女性のオナニー

女性は、オナニーをしない人だっていますが、オナニーにはメリットが沢山あります。

それを知ったら、今迄あまりしなかった人だってしたくなるかもしれませんよ。

  • 感じやすい体作り
  • リラックス効果
  • 綺麗になる

女性はセックスで快楽を感じる迄に時間がかかります。

だからこそ、自分で自分の体を開発する必要があるのです。

感じやすい体を作れば、

  • セックスでもイキやすくなり
  • つまり男性を喜ばせる体を作っている

事と同じなのです。

オナニーする事によって、女性ホルモンが分泌され、

  • 肌が綺麗になったり
  • 若々しい体を手に入れる事が出来

同時にイク事で、スッキリし、リラックス効果が得られる事が出来るのです。

ストレス社会のこの世の中。

オナニーでストレスをぶっ飛ばせるかもしれませんよ。

 

デメリット

気持ちの良いオナニーにデメリットがあるなんて信じたくない。

そのデメリットを知ったら、オナニー出来なくなるなんて思わずに、デメリットの部分もきちんと含めてオナニーをしましょう。

デメリットさえ知っていれば、それをプラスにメリットに変える事だって出来るのですから。

 

オナニーのデメリット:男性編

男性のオナニーのデメリットは、男性だからこそ起きる物が多いです。

  • 不衛生になると体に悪い
  • 膣内射精障がいになる可能性がある
  • 体力の消費

体の敏感な部分を自分で触る訳ですから、不衛生な手で触りオナニーをすると明らかに体によくない事が起きます。

あまりに頻繁にオナニーを行うと、

  • 尿道炎になってしまったり
  • ニキビが出来てしまったり
  • 皮がむけてしまったり

と気持ち良い後に待っているのが痛みと病院だったら最悪ですよね。

又、あまりにオナニーし過ぎて刺激に慣れ過ぎ、膣内射精障がいになる可能性だってあります。

膣内射精障がいとは刺激に慣れ過ぎて、女性の膣の締りではイケなくなってしまうのです。

完璧にイケなくても遅漏になってしまうと、遅漏は女性が疲れてしまうのでセックスに対しては大きなデメリットです。

セックスとは異なり、オナニーには体力はいらなさそうに感じますが、

射精をする事で体力は消耗します。

あまりに疲れている時にムラムラするからと言ってオナニーを行い、

次の日に疲れが残ってしまっていたら元もこうもありませんよ。

 

オナニーのデメリット:女性編

女性は膣内に挿入する側ですから、デメリットと聞くと、体に負担がかかるのではないだろうかと心配になりますよね。

  • 膣炎を起こす可能性がある
  • 間違った方法でオナニーするとイキにくくなる

デメリットは男性と同様で、不衛生な状態でオナニーを行うと菌が入り、膣炎を起こしたりしてしまいます。

又、刺激の強いバイブ等を使うと、セックスの際に男性のピストンだけではイケなくなってしまうので、

気を付けなければいけませんが、実際には女性のオナニーのデメリットは殆ど無いのと同様です。

都市伝説の様にオナニーをすると、黒ずむとかクリトリスが大きくなっちゃうとか聞いて、

オナニーをする事を躊躇する人だっていますが、そんな事は無いので安心して行いましょう。

 

まとめ

オナニーは快楽だけでは無く、大きなメリットも得る事が出来ますね。

デメリットも自分次第では改善する事が出来、メリットに変える事が出来ます。

オナニーを生活に取り入れて、セックスが出来ない日だって、自分に潤いを、気持ちの良い毎日を送れる様にしてみましょう。

忘れないでください。

いくらムラムラしても、清潔にしてからオナニーはスタートさせてくださいね。