ミノキシジルがはいっている医薬品の処方にはいくらかかる?

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薄毛の対策には中長期の長い期間かかります。

それに伴って経済的な負担もかさんでくるのですが、一体どのくらいのお金が薄毛の治療にかかるのでしょうか?

この記事では

  • AGAの治療にかかる費用
  • ミノキシジルを内服薬と外用薬にわけミノキシジルの一般的な値段

についてまとめていきますので参考にしてみてください。

 

ミノキシジルの種類について知っておきましょう

ミノキシジル薄毛の治療薬として使われている成分です。

ミノキシジルには大きく分けて

  • AGAの飲むタイプの内服薬
  • 頭皮に塗るタイプの外用薬

があります。

  • 内服ミノキシジルはミノタブなどの商品が病院で処方され、
  • 外用ミノキシジルは様々なものがあり基本的に医師の裁量で色々なものが処方されます。

また、ミノキシジルの発毛効果は濃度が高いほど高いですし、市販で売られているリアップはミノキシジル濃度が5%と設定されています。

 

AGAの治療費について。病院ではいくらかかるの?

かかる費用としてはAGAの治療には保険が適応されませんので、治療費を含め自費ですべて支払う必要があります。

1か月分が2万円程度になる時もあるかと思います。

今はネットで個人輸入を使うと外用ミノキシジルだけでしたら、3500円に送料で手に入れることができますのでそれに比べると高額ですね。

しかし最初から自己責任で薬を使って大丈夫でしょうか?

外用ミノキシジルは

  • 炎症
  • かぶれ

など外的な副作用、また循環器系の副作用では頭に血が行き過ぎることでの

  • めまい
  • 頭痛

などの副作用があります。

効果が外用よりも大きい内服の場合は公的に認可されている国は日本をふくめてありません

リスク管理をしながら金銭面との折り合いをつけるのが大切です。

オススメの1つのとしては、何も知らないAGA治療の初期段階では病院を使い医師にアドバイスをもらいながらきちんとリスクヘッジをしていくのがいいでしょう。

是非

  • AGAの初期段階
  • トラブルが起きた時

は専門家の意見を参考にしながら薄毛を攻略しましょう。

 

内服ミノキシジル

ほとんどの病院では

  • 外用ミノキシジル
  • フィナステリド

でAGAの治療をやっていくのですが、病院によっては内服のミノキシジルを処方してくれる病院があります。

病院では治療の経過を見て濃度を変化させるので、個人輸入の内服ミノキシジルを使うよりも副作用のリスクは低いとされています。

関連記事:外用ミノキシジルの副作用

 

外用ミノキシジル

医者が処方する外用ミノキシジルは病院によって値段が変わります

また一般的にフィナステリドと一緒に処方されます。

ですので1つの指標として

  • 市販でリアップを買う場合にかかる費用
  • 1番安く済むネットの個人輸入で買う費用

を比較のためにまず知っておきましょう。

その上でフィナステリドも併用して買う人には最後にお薬代を節約する方法を載せておきますので、病院の処方を検討してみてくださいね。

金額面では市販でリアップを買う場合は5000円~7000円の費用がかかります。

またネット個人輸入を使う場合、ロゲインは約3500円プラス送料カークランド5%は3000円プラス送料という値段がかかります。

関連記事:外用ミノキシジルの効果

 

お薬代を節約するには?

年単位で挑むことになる為、薬代はバカにできない問題です。

そんな薬代を節約することができる方法を3つ紹介しておきますので、取り入れてみてください。

ジェネリック医薬品を検討してみる

ジェネリックは通常の3割~7割値段が安いことが多いです。

方法は医師か薬剤師に処方してもらうときに「ジェネリックありませんか?」と相談するだけです。

病院によっては医療方針からジェネリックを処方していないところもあります。

調剤料、調剤基本料を節約する

  • 調剤料
  • 基本調剤料

とは薬剤師に払う手間賃のことです。

これは病院に通院回数が増えてしまうと料金がかかりますので、1回で沢山の薬をもらうことで節約することが出来ます。

また

  • 調剤料
  • 基本調剤料

の計算方法は14日以下ですと日数に比例して7日目までは1日50円、8日以上は1日40円となります。

しかしこの日数が21日以上となると710円定額になります。

院内処方を使う

これには処方箋を使わないで薬を受け取ることが出来ます

通常で680円が処方せんにはかかるのですが、処方料という扱いですと420円になります。

また全体の調査では2割~5割もしくは300円~700円の料金が節約出来ることがわかっています。

ただこの院内処方のデメリットとしては

  • 置いている薬が少ないですし、
  • ジェネリックの数も少ないことが多いです。

まとめ

病院でのミノキシジルによる治療にいくら費用がかかるか検討はつきましたでしょうか?

AGAの治療は保険適用外ですので各病院によって費用が違います。

薄毛対策は時間がかかります。

リスク管理と費用を把握しながら、うまく管理してみてください。

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