あなたのオナニーは大丈夫ですか?

パートナーの有無に関係なくオナニーを愛している男性も多いでしょう。

最近ではネットで探せばいくらでも好みのおかずが手に入り、グッズも豊富に揃っているので、

オナニー好きな男性にとっては快適な環境が整っていますよね。

しかし、オナニーにも良し悪しがあるのをご存知でしょうか?

悪いオナニーを続けていると、後悔しきれない事態にもなります。

その一つがオナニーEDです。

そこで今回は、悪いオナニーとオナニーEDの恐るべき実態についてお伝えします。

 

 

オナニーEDって何?

オナニーEDとは、オナニーでなら勃起するのに、

  • セックスで挿入すると萎えてしまったり
  • 射精できない状態

のことを指します。

オナニーEDは特定の状況下でしか勃起を維持できない

  • 状況型のED
  • 射精障害

に分類されると考えられています。

オナニーEDの最大の原因は、快感だけを追求した悪いオナニーの継続です。

オナニーは自分の思い通りの刺激を自分がほしいときに得ることができます。

さらに女性の心情に配慮する必要もありません。

このオナニーの最大の長所が、オナニーEDを引き起こす原因になってしまうのです。

 

 

悪いオナニーのやり方

それでは、具体的に悪いオナニーとは、どういうオナニーのことを指すのでしょうか?

悪いオナニーとは、

  • ぺニスへの間違った刺激
  • オナニーに使うおかずの問題

の2つの点においてやり方に問題があります。

 

ぺニスへの間違った刺激

ぺニスへの間違った刺激方法とは、

  • 強くぺニスを握る
  • ぺニスを擦るときに手を早く動かしすぎる
  • 机の角などにペニス押し付ける
  • 床や畳、布団にぺニスを押し付ける
  • うつぶせになってペニスに体重をのせる
  • 本などにペニスを挟む

などが挙げられます。

全てに共通しているのが、ペニスに強い刺激が与えられること。

女性の膣内への挿入で得られる刺激とは違った感覚の刺激が得られるということです。

この膣内とは全く異なる強い刺激が、男性からセックスの能力を奪ってしまうのです。

 

オナニーに使うおかずの問題

ペニスへの刺激方法だけではなく、オナニーのときに使用するAVなどのおかずもオナニーの質を悪くする原因になります。

具体的には、

  • 過激すぎる演出のAV
  • 妄想を膨らませなくてもよい動画やアニメ

などのおかずを見続けると、オナニーEDを発症させてしまいます。

 

 

悪いオナニーを続けるとどうなるの?

  • 過激すぎるAVでオナニーを続けたり
  • ペニスに強い刺激を与え続ける

と、どのようなことが起こるのでしょうか?

悪いオナニーを長期間続けた結果、待ち受けている現実は、以下のように想像以上に厳しいんですよ。

  • 強い刺激がないと射精できなくなる
  • リアルな女性に欲情しなくなる
  • セックス自体が楽しめなくなる
  • 膣外でしか射精できなくなる
  • 男の本能自体が鈍くなる

 

強い刺激がないと射精できなくなる

悪いオナニーでペニスに強い刺激を与え続けると、快感を得るための閾値が上がってしまいます。

つまり、強い刺激がないと気持ちよくなれず、射精ができなくなるのです。

そのため、オナニーEDでは膣外でしか射精できない方がたくさんいます。

中には、畳にペニスをこすりつけないと射精できなくなったという人もいるんですよ。

 

リアルな女性に欲情しなくなる

過激するAVを見続けるとAVと同じような状況でしか性的興奮を感じられなくなります。

しかし、リアルな女性と過激なAVのようなセックスはほぼ無理ですよね。

すると、本物の女性といざセックスとなったときに、刺激が足りず、欲情することすらできなくなるのです。

 

セックス自体が楽しめなくなる

セックスにはコミュニケーションが必要不可欠です。

イマジネーションを必要としない

  • 自分の好みの動画
  • アニメ

などでオナニーを続けていると、

リアルの女性とのセックス自体が面倒で退屈なものになってしまい、セックスそのものを楽しめなくなります。

 

膣外でしか射精できなくなる

AVのほとんどは、膣外射精です。

そのため、AVばかり見ると、体が膣外射精でしか反応できなくなってしまうこともあります。

嘘のようですが、本当の話なんですよ。

 

男の本能自体が鈍くなる

本来の男性の本能は、女性を見て欲情し、コミュニケーションを交えたセックスで喜びを感じます。

悪いオナニーを続けていると、相手を必要としない自己中心的な快感に溺れるようになり、この男の本能自体が鈍くなってしまうのです。

 

 

オナニーEDは自分だけの問題ではない!

「オナニーで極上の快感を得られるのだから、セックスできなくなってもいい!」

と思っていませんか?

オナニーEDは自分だけの問題ではありません。

恋人や妻などパートナーにとっても大きな問題なのです。

自分とのセックスのときに勃起しなかったり射精できないと、パートナーは「私の魅力に問題があるのでは」と自分を責め、不安を抱くようになります。

あなたはそれでもオナニーの快感を取りますか?

参考:
「男を維持する「精子力」」 岡田弘
浜松第一クリニック
https://www.hama1-cl.jp/

 

2年以上はかかる!?オナニーEDは治療が困難

オナニーEDの問題は、他にもあります。

オナニーEDは治療が難しいのです。

オナニーを禁止すれば回復の見込みはありますが、体が快感を覚えているため、どうしても手が出てしまいます。

悪いオナニーは一種の依存症にもなっているのです。

回復が期待できる方であっても、悪いオナニーを正すためには、2年以上の歳月が必要だと考えられています。

 

人工受精も解決の一つ

2年というスパンは、子どもを望む夫婦にとっては、大きな損失になってしまいます。

オナニーEDになってしまったときは、オナニーによって精子を採取して受精させる人工受精も解決の一つとして視野に入れるといいでしょう。

 

まとめ

「右手が恋人」という男性がいるくらい、オナニーは大きな快感を与えてくれるものです。

しかし、その快感に溺れて悪いオナニーを続けていると、男性としての本能が鈍りセックス能力が奪われてしまいます。

男としての自信を保っていたいのであれば、オナニーを早く見直すことも大切なのです。